#ui_memo

ういめも

みかんと温泉と城の街 松山 #1

【最初に】今回の写真はかなり色温度を低めな写真が多いです。お気をつけを。

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*改札を抜けるとすぐに列車に乗り込める…こんな情景もかなり減ってきているようですね

 

どうもです。

更新、放置しちゃってただろって?言い訳しませんネタがありませんでした。てへ

実は何個か考えてはいました。以前の動画を振り返ったり適当なこと書いたりなんか考えてはいましたが、どうも筆…というかキーボードをたたく指が動かず、気付けば3週間程度。時間の流れって早いですねーとかいってお茶を濁します。

やはりダメですね、3週間と開けてしまうとこの最初の適当な文すら書けなくなっています。

前まではあれやこれやと思いついては書いてたような気がするんですがね…

時間の流れとは早く怖いものです。そういうことにしておきます。アージカンノナガレッテコワナー

 

ということで1泊2日で四国は愛媛県松山へ行ってきました。ってこれだけあれば十分でしたね…w

 

閑話休題

 

大阪→(岡山)→松山   -   タイトル考えるのも久しぶりだよ

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朝6:03分発のひかり。6:00に始発のみずほが出て行っているのにその3分後にまた出て行く…

上りでも6:00にのぞみが出て行っているのに、その3分後には別ののぞみが。

最大270km/hだかで走る20m×16両が3分間隔で走り回ってるんですかこの国。

やはりいろんな意味でのヤバさを感じます。

 

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よくよく考えてみれば去年も岡山から出雲へ、四国へと行っていたんですが、まさか今年も通ることになるとは思ってもいませんでした。降りてまともに回ったのは1回だけな上、結構前の話で写真も記憶もほどんどないのでまた降りたいなぁとか思ってみたいり。気付いたらマリンライナーで四国渡ってそうですが

 

 

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乗りこんだのはしおかぜ1号。宇多津で高松からのいしづち1号をつなぎます。去年ここから高知の方へ抜けたなぁ…懐かしいなぁ…。ほんと、四国内だけでも行きたいところがいろいろあって手と金と足が回りません。時間も欲しい…

しかし8000系、なかなか好きです。ドア上のSHIKOKUの文字ともみじでしょうか?センスある。すき。

車内も木とそれに合わせた色で統一されていたり、落ち着く雰囲気といいますか、そんな感じです(語彙力の低下)

窓も大きいので景色もよく見え、いやーーーJRQに及ばなくても流石特急帝国だなぁと。あと形が面白い。六角形っぽくないですか?新幹線かな?

 

松山驛→松山市駅

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この記事最初の1枚とは逆側、改札内ホームから撮った1枚です。

こういう、[外][改札][ホーム][電車]みたいな構造をした主要駅は広島駅ぐらいしか見たことが無かったんですが、ここにもありました。広島駅の方は改良工事で消えるなんて話も耳にしたんですが、ここはそんな様子もなくこれが日常といった感じです。調べてみると周辺の高架化が計画されてるようで、もしかしたらここも…と考えると寂しいですね。ある意味バリアフリーでいいと思うんですが…とか言ってみたり。

 

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伊予鉄市内線の複雑さに頭抱えながら松山市駅へ。JRの松山駅伊予鉄松山市駅って結構離れてるんですね。気になって調べてみたら、JRの方が後から来てるんですね。なのに先に当時松山駅を名乗っていた伊予鉄から威圧をかけてその名を奪い、伊予鉄松山市駅になったそうですね。流石お役所(当時)、やることが違うぜ…

 

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時間があったので郊外線、松山市駅の方へも。

入場券的なものはどこから買うんだと駅員さんに聞いたら、無札証という入場券をタダでくれました。なんて太っ腹なんだ伊予鉄さん。今度ちゃんと金落としに来るので待っててください。

 

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伊予鉄市内線の醍醐味の一つでもある『坊ちゃん列車』。

汽車1両2億円、客車1両3000万円なんだと車掌さんが話していました。

 

 停車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んで見るとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。(小説『坊っちゃん』より)

 

ほんとうにマッチ箱のような汽車でした。客車にエアコンや扇風機なんかはありません。走行中、連結器を見ようとしたら砂ぼこりが舞い上がり、それが顔に直撃したり。ほんとうに本当に当時にタイムスリップしたかのようでした。台車直上なので音がうるさかったんですが、車掌さんが声を張り上げ喋ってくれたりしたおかげで暇な時間などあるはずがなく。いいですね、地方の鉄道。楽しいです。

 

道後温泉   -   流石に人しかいなくてアレだった

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昼飯は商店街の中にあるお洒落なお店『道後の町屋』にて。

こういうデートとかで使えそうな店のストックは1から10へと増えていくのに、肝心の彼女が0から1へ増えない…って話ズレてますね。美味しかったです。また来ます。

 

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夏の蒼い空は綺麗ですね。

道後温泉本館で湯船につかった後は近くにある『湯神社』と『伊佐爾波神社』へ。伊佐爾波神社の長い階段を上り後ろを見るとちょうど方向転換の作業をしてるところでした。ナイスタイミング。

こういうすぐそこを家で挟まれた中に路面電車が止まっているとそれっぽくて良い…良くない?

 

道後温泉   -   いきなり時間軸が夜まで飛ぶってなんだよ

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ホテルへチェックインし温泉へ入ったりしていたら気付けば夜に。どうせ三脚持ってきてるんならと、道後温泉駅の方へ歩いていきます。

写真は無いですが、駅だけで5本も留置するんですね伊予鉄さん。窮屈そうに寝ていました。ちなみに下の写真は駅奥にある留置線?です。

雰囲気が悪いわけがなく、ずっと最高だ最高だ言ってた気がします。

 

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道後温泉本館。人のいない中で撮りたいと思っていたので、受付終了を待ちます。その間で駅の方に行ってきたので時系列がバラバラですがまぁいいでしょう(許して)

60秒もシャッターを開ければ人が通ってもわからないですね。賑やかさと一転した夜の静けさ、最高です。

 

 

おわり   -   時間って経つの早い

1日目はここまで。

愛媛と言えばやはり柑橘類ですよね。ホテルの飯でも外の飯屋でも代理店の特典でもとにかくそれ推し伊予柑ドレッシングからみかんのケチャプまでありました。何から何までとりあえず伊予柑とかみかんにしとけみたいな風潮、嫌いじゃないし好きです。大好きです。大好きですがしばらく柑橘系はいいかな……

いや、美味しいんですよ?美味しいし好きですよ?美味しいし好きだけど2日間そればっかり食ったり飲んだりしてたら流石に飽きてきちゃいません?ません?

でも好きです柑橘系。心ゆくまで柑橘系を満足した2日間でした。また行きてぇなぁ

 

さて、めんどくさい語りは#2に回すとして実はこれ、帰ってきてすぐに書いているので、テンションが滅茶苦茶かもしれませんが許してください。もうあんまり放置しないようにします。文章考える力も落ちてる気がする…それでなくても無いのに…

珍しく三日坊主じゃなかった!!!と思ってた矢先にこれなあたり、ずっとこんな感じが続きそうです。ネタができたら書く~みたいな。待ってる人がいるかは知りませんが気長にお待ちください。

 

 

 

今度はすぐ更新できるようにしないと…。

 

では

鉄道PV合作 - SiLVER COLOR TRAiN's 後日談

youtu.be

 

どうもです。

 

そうですね、上げました。銀合作Ⅱ。

危うく「あれからちょうど"2年"――――――」とか言ってんのに日付がズレることになりそうでした。時間軸のズレって怖い…怖くない?

後日談とか言っときながら当日じゃねぇとか言わないでください死んでしまいます

 

 

閑話休題

 

珍しく本題が本題として仕事してる

そうですね、事の始まりから始めましょうか。

私には後悔がありました。前作『【鉄道PV合作】Rail Force -銀- 』で、周りが全力で取り組んでくれたのに、自分が全力で取り組むことをせず、中途半端なまま投稿してしまったことです。少し遅らせてでももっと作り込んでいればこんなこと思わなかったんでしょうが、当時まさかこんなに後悔することになるとは思っていなかったんでしょう。恐らく一つの曲を分割し、一つの動画にまとめる形の『鉄道PV合作』と言う文化の始まりの作品が、こんなのでいいはずがない!と思い立ち、2年の節目に投稿しようと企画した次第であります。

(なんて自己中心的な理由なんだ)

 

 

話が上がったのは2月あたりだったと思います。

3月8日に参加者各位に声をかけ、曲も悩みに悩んで選んだ『カワルミライ』に。

分割したものを各位に投げつけ、期限を7月1日としました。

4ヵ月ほど設けた期間。これは絶対にハイクオリティなモノに仕上げるためと、前作『【鉄道PV合作】Rail Force -銀- 』を超えるものを作るため。

色々と学ぶことが多かった前作を、圧倒的なクオリティで超えるためには十分かな?と。

 

参加者各位が納得のいってないまま纏めて投稿して後から後悔するのは、前作の二の舞になります。全員に納得したものを作ってもらう必要がありました。

申し訳なさに包まれながらリテイクをお願いすることもありました。自分大したことないのに~~~とか言ってる場合ではありません。いいものを作るためです。おかげでいいものができたと思います。

ちなみに当の私は6月に入るまで素材すら撮りに行ってませんでした。何やってんだこいつ。

 

 

人を最後まで見せる気にする最初のパートは、素材の綺麗さで誰の追従も許さないS.YUくん。

しっとりした編集で落ち着いた中にも主張の見える迷人ほのルンさん。

圧倒的な編集力で魅せ、盛り上げるEastMtくん。

最後は自分が、メッセージ性の高いPVを目指そうと、ベストを尽くしキッチリ締めることができたかなと思います。

 

みなさんお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

 

恐らく一つの曲を分割し、一つの動画にまとめる形の『鉄道PV合作』と言う文化の始まり。

メンバーも一新し、読んで字のごとく生まれ変わった『銀合作』。

まだ見ていない方は是非。もう見たよ!という方も、もう一度どうぞ。

何度見ても飽きない作品に仕上がっていると思います。

 

自分も含め、全員が全員違う形のPVを作っています。

動画の説明欄にも書きましたが、やはり鉄道PVの良いところは『どんなカタチでもいい』という点だと思います。いろんなカタチのPVを一度に見れるのが合作のいいところだと思います。まだまだこの『鉄道PV合作』の文化は日が浅く、まだまだ広がれるモノだと思います。

もっといろんな人が見て、知り、自らが作る側へ回って、独創的なPVや企画が出て、受け入れられ、広まっていけばいいなと思います。

多少望みが高すぎる気はしますが、言うだけタダとも言いますし…ね?

 

高評価やコメント、お待ちしております。特に感想はモチベに繋がるのでよろしくお願いします。

あと拡散とかモロモロ…ってうるさいですね、まぁよろしくお願いします。

 

【7/29追記】

そうそう忘れてました。すっかり忘れてた。と言うかこれが本題のようなものなのに忘れてた。

これ以上ぼくがポンポン合作たてたところで面白いか?と聞かれて、100%の自信を持ってはい!と言える自信が無いので、しばらく合作を企画するのをやめようと思います。理由としては、やはり私一人が企画して上げまくったところで面白くないというのが一番大きいです。あとはまぁメンバーの固定化があるんじゃね?みたいなのが。他に単作に力を入れたいというのもありますが、これはどっちも頑張れよ!!!!!と言われれば終わりなので無かったことに。

呼ばれれば飛んでいきますし、やり方など聞かれれば答えるので、TwitterなりのDMにでも飛ばして頂ければと思います。私ウイローは頑張る企画者を応援しています。

あとはあれですね、自分が合作の参加者側に回って、参加者側のワクワク感なんかを楽しみたいというのもあります。主催は主催で楽しいんですがね。好きな作者の作ったPVを一番に見ることができる点とか。

 

 

 

 

 これからの鉄道PV業界の"カワルミライ"を願って…

 

では。

 

 

 

これといったタイトルの無い話

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*川の上にあるから風通しがよくて涼しそうと思ったらそうでもなかった武庫川駅

どうもです。

アイスが美味しい季節ですね。夏休みの計画を練り練りしては楽しみで早く来ないかと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

夏には東の方へ行こうと思い、ちょっと奮発してサンライズで!と思い、いざみどりの窓口にならんだ瞬間でした。ふと名古屋に行きたいと思い、窓口の人に伝えたのは「ムーンライトながらの切符ください」でした。

何を思ったんでしょうね。半分ぐらい後悔してます。残りの半分は2泊3日の旅行が3泊4日になったことへの楽しみでしょうか。

が、ムーンライトながらってコンセント無いから充電できないんですよね。書きながら気づきました。昼からのんびり家を出ることになりそうです。

 

閑話休題

 

 

アイスはバニラが一番好きです

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そうですね、前回カメラの話をちょこっとしたのでレンズの話でもしましょうか。

去年の春にE-M10 MarkIIを買ってからというもの、今年の春まではキットレンズしか持っていませんでした。

頑張って働いて初めてのキットでついてきたやつ以外のレンズは、SIGMAのCライン、『17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM』でした。わざわざマウントアタプターまで買いました。EF-MFTのやつ。アホだ。

 

 

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これに深い意味なんて無く、ただ単にSIGMAのレンズがすごいというのがどの程度なのか、と言うのが知りたかっただけだったりします。ボケるところはボケ、合うところは合う。しかもめっちゃ。リングも適度な重さで流し撮りが捗る捗る。

お値段もそこまでお高くなく、まさに『お値段以上』ってやつです。なんとヨドバシで40000切ってます。安い。

もうちょっとSIGMAのレンズ漁ってみようかな…と思える1本です。あぁ沼だ…

 

 

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広角の次は望遠ですかね。こっちはAFの速さとか安定性なんかでできればOLYMPUSのがいい!というよくわからないこだわりから、6月ぐらいに『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO』を買いました。

F2.8通しですよF2.8!MFTは35mm換算が倍になるので80-300をF2.8で撮れるというやべーやつです。ワイド端がフルサイズ機にCanonのいわゆるサンニッパを付けた状態。それでお値段150kちょい。圧倒的だ。すごいぞマイクロフォーサーズ

先述したような気もしますがMFTはセンサーサイズの関係とかでボケが得にくいものなんです。APS-C系のカメラでF4.0で出るボケがF2.8でやっとみたいなそんな感じです。そんなMFTの望遠は今まで『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6R』しか持っていませんでした。キットでついてきた奴です。

ちょうど好きな焦点距離と合っていたのでつけっぱなしみたいな感じだった分、電車撮るときなどにボケは出ないのが普通でした。ちょっと出ればいいかな?みたいな。でもどうせ甘いから絞るじゃん?みたいな。コンデジと同じじゃん?みたいな。

 

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それが今のレンズになって世界観が変わりました。めっちゃボケる。やべーぞF2.8。

2段だか3段だか5段絞ればそのレンズ最大の描写力とか聞きますが、F2.8から動かすことがありません。なんせそれで十分なぐらい映りますし、なによりボケる。これがデカい。ヤバイ。はじめてレンズ買って感動しました。まだ2本目ですけど。

これ買ってからというものボケが楽しすぎて写真しか撮ってません。写真しか撮らないということは動画を撮ってないということで、作ろうと思ってるPVなんかの素材が集まりません。これはマズい。取って返せばボケの目立つ動画が撮れるということなので、工夫すれば面白いことできそうですね。夢が広がります。

ボケが出にくい規格でこんだけボケれば十分では?とか思っています。強いて言うなら超望遠のPROレンズが欲しいのでOLYMPUSさん頑張ってください♡

 

 

 

 

話題が唐突に変わるのはいつも通りですね

f:id:u_i_r_o_tk:20170719005107j:plainなんだよ唐突にって感じですが、レンズ買ったつながりでもう一つ。そうですね、人の海に溺れてきました。

明るいレンズを買ったので夜景撮影がしたくなりまして、どこ行くかなーと思っていたら、ちょうど京都の方で祇園祭があり、四条通歩行者天国みたいになってると聞いたので18時に家を飛び出しました。今から考えてみれば正気の沙汰ではありません。ついでに人の数も正気の沙汰ではありません。あちこちで「ビールありまーーーす!!!」とか「○日まで使えるクーポンでーーーす!!!」とか、手をつないで歩くカップルとか堂々といちゃつくカップルとかこれからお楽しみですかいいですねこちとら一人じゃ

ボディとレンズの5軸のやべー手振れ補正と明るいレンズが合わさってもう無敵です。負ける気がしません。

 

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にしても暑かったです。雨上がりだったり湿度高かったり人が多かったからなんでしょうが、とにかく暑かった。休憩しようにも人だらけで休憩にならず、2時間だかいただけで疲れました。

ちょっと一人ではつらい場所でしたね。慣れてるとはいえせめてだれか誘うべきでした。なんて無計画なんだ。

が、収穫は上々でした。夜でも迷わないAF、映りも何かあるわけでもなく、ISO値も2000ぐらいでよかったり、1/30ぐらいまでなら多少不安定でもブレない、などなど。やはり実際撮りに行かないとわからないこともあったのでよかったです。精神的ダメージがありましたが(

 

 

 

オチなんてありません

しばらくこんなふうに適当な写真と適当な文章で更新することが多くなりそうです。

夏に入ってくれればあちこちいくので話題はできそうですが、何もない日から何かを掘り起こすのって結構大変ですね。

Twitterのように何も考えずに単語と接続詞を並べてるだけじゃ死にそうだなと思ったので、ちょっと文章考えるかーーーと始めてみましたがこんなに大変だったとは。ちなみにブログ継続日数絶賛更新中です。よくさじ投げなかったなこいつ。

毎度毎度中身を詰めようとするのがダメなのか、そもそも文才が絶望的なのがダメなのか。なんとかできるもんなんでしょうか。特に後者。頑張ります。

 

そういえばそろそろ7/28ですね。2年前の今頃、自分は何を考えていたんでしょうか。

よかった、次の話題ができました。やっと鉄道PVのカテゴリに記事が追加されそうです。

 

では。

記事全体が余談なことがあってもいいと思うんだ

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*湖に浮かぶ神域への入り口  滋賀県白髭神社

 

どうもです。

 

そうですね、写真の説明はとりあえず置いとくとして一つご紹介を。

実は前回までの『2回目の九州来訪』で一緒に旅をしたという某超絶最強カッコイイ動画作者氏がそのことに関してブログの更新を初めはりまして。これは紹介と宣伝としないといけないなと思ったわけでございます。是非見て。

 

aoto-tx1133.hatenablog.com

いやーやっぱり同じ旅でも目の付け所の違いとかがあって面白いですね。3秒に1回のペースで更新してくれないかなやってくれないかなきっとやってくれるそうだそうに違いない

 

閑話休題

 

中身のない中身

この記事の中身自体全部余談みたいなもんだし『閑話休題』って単語をポン置きするだけで許されるんかだって?その辺突っ込んじゃいけないとこよ?

 

…さて、世の中には『百聞は一見に如かず』なんて便利な言葉がありますが、実際その通りだなぁなんて思ったきっかけのことでも書こうと思います。

唐突に何の話かと言うと、1枚目の写真の話でございます。

これを撮りに行ったのは2016年5月22日。1年とちょっと前ですね。なぜ今この写真なのかを話す前に、なぜわざわざ滋賀の湖西の田舎なところに行ったのかと言うお話から。

 

答えは簡単です。2016年と言えば現在メイン機としてフル稼働している旅の相棒、OLYMPUSの『E-M10 MarkII』と出会った年です。あれは3月の話でしたか。E-M1はMarkIIが出るという話を聞き、だったらそっちがいいなぁなんて考え、かといってE-M5 MarkIIはなんか手に馴染まず…

それまで使っていたカメラがOLYMPUSのモノであったということもあり、やはりここはOLYMPUSにしたい…でもフラグシップ機は新しくなるからどうせならそっちがいいし、その次のE-M5 MarkIIは手に馴染まない…どうしよう…と思っていた時にヨドバシで見つけたのがこいつでした。

OLYMPUSのO-MDシリーズと聞いて普通のカメラオタクが思いつくと言えばE-M1かE-M5ではないでしょうか。マイクロフォーサーズ機で一番と言ってもよいE-M1と、O-MDシリーズの中で最も手軽で性能の良いE-M5 MarkII。その陰に隠れて実はめっちゃ使いやすいけど影が薄いE-M10 MarkII。

普通ならサブ機としての使う人が多いこいつはとても軽くて小さく、性能も他のO-MD機とほとんど同じで、今までコンデジしか使ったことのなかった私の一眼デビューにはある意味ぴったりでした。

 

話が脱線しすぎて違う路線へいってしまいそうになってますので話を戻します。そうですね、『答えは簡単です』のあたりまで。

 

 

答えは簡単です。『新しいカメラ手に入れたし夕焼け取りに行きたいなと考え、ふと琵琶湖がいいなと思ったので「琵琶湖 夕焼け」で検索し、出てきた""朝焼け""の白髭神社の写真を見ながら「うわなにここめっちゃよさそうやんそうだここにしようここ行こう」とそれが本当に夕焼けか確認せず行きました』です。

まるで小学生並みの回答ですね。いわゆる小並感ってやつです。寒すぎて冷凍されそうですが頑張って解凍してください。

 

よくよく考えれば湖西なので夕日は山の方へ沈むはずです。それなのに湖の方に太陽があるのはどう考えてもおかしいのですが、当時のアホな私はそんなことどうでもいいと言わんばかりに、いつ行こうか、晴れの日がいいななんて思いを馳せておりました。そう、『九州来訪Day3』の最後の方に書いた『楽しい時間』を過ごしていたのです。見た写真が本当に夕焼けの写真だなんて考えもせず。アホだ。

ちなみに「白髭神社 夕焼け - Google 検索」を見ていただければわかると思いますが「夕焼け」と言ってても問答無用で朝焼けの写真が出てきます。なんてこったい。

気付いたのは近江今津行きの電車の中でした。あれ…?これ西って山じゃね…?と。

まぁ半分曇ってたのでもしこれが湖東にあっても夕焼けと撮れたかは怪しいですが…。

 

 

で、実際に行ってきました。その時に撮ったのが1枚目の写真です。あの頃はまだまだ一眼初心者でした。RAWの存在を知ったころだったかな…

試行錯誤していた記憶があります。

 

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道路を挟んですぐそこが琵琶湖という立地にある白髭神社。その琵琶湖にあるのが神域への入り口、いわゆる鳥居です。

日曜日ということもあってかそこそこの人が。しかしまぁみんな自家用車だったんですね。駅から歩いていたのは私ぐらいでした。

 

ここに着いたときはあまりの非日常な雰囲気に圧倒され、テンション上がりっぱなしでした。なんていうんですかね、こう「ウオォォォォォォォオ」みたいな。「ハアァァァァァァァァアアアアア」みたいな。わかりません?わからんか…

 『非日常な世界』に出会った時はこういう反応をするんだろうなぁみたいな、心の底から何かが上がってくるみたいな感覚に襲われたわけでございます。これはこの時が初めてでした。

それが駅から歩いた疲れと到着した達成感からなのか、夕焼けと思っていた写真が実は朝焼けの写真で絶望したところから本当にきれいな景色に出会った感動からなのかはわかりません。とにかく圧倒されました。っていうか最後の自業自得じゃん?

 

この時の自分のツイートをコピペする形になりますが、琵琶湖に浮く鳥居、白くかすんだ島。宮島とは違う、独創的と言うか、幻想的な雰囲気に圧倒されました。

凄い人は写真1枚と文章だけでその場所に行きたくしてくれますが、そんな文才はないので是非一度行って自分の目で見てみてください。『百聞は一見に如かず』です。実際その通りだ、なんて思ってもらえるかと。

 

始まりが唐突ならおわりも唐突である

なぜいきなり1年も前の写真を上げ、思い出を語ろうと思ったのか。

実は昼寝してる時の夢に出てきたんですよ。白髭神社

『夢の効果は、ストレス解消と記憶の整理にある』とえらい人が言ってるのを聞いたことがあります。記憶の整理中にたまたま出てきたんでしょうか。その時からずっと頭から離れず、未だに行きたいなぁなんて思っています。

あんまり時間が取れず、滞在時間はわずか40分ぐらい。まだまだ撮りたい!と思っても、時間が許してくれませんでした。その未練のようなものが残っているのかもしれません。

 

 どこかへ行くときは未練の残ら無いように。

あれ撮りたかったな~あそこ行きたかったな~と一度でも考えてしまうと、そこに行くまで頭から離れなくなります。少なくとも私はそうなっています。現在進行形です。

『一度行ってよかったからまた行きたい』と、『あそこに行きたかったけど、行けなかったから行きたい』『あそこへ行ったけど、もっとあれやこれやと撮りたかった』では同じ『行きたい』でも違うような気がします。

そうならないようにみんなも時間の確保は余裕をもってしようね!お兄さんとの約束だぞ!

 

最後はいつも通りの語り気味になってしまいましたが、オタクは語りたがる生き物なんですね。構成が滅茶苦茶な気もしますが、言いたいこと言えて満足です。

 

 

では。

2回目の九州来訪 Day3

 

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筑肥線 下山門~今宿間 こんなとこ走る地下鉄すごい…すごくない?

 

どうもです。

更新間隔短くね?と言われても、そのうち1週間とか放置しだす未来が見えるので早い目に早い目に…

そういえば九州の方、どえらい雨が降っとるそうですね。線路流されたりしてるところもあるらしく、心配でございます。やっぱり自然は怖い…

九州の山の方を走る路線ってほんとにTHE・何もないような場所なんですね。実際行ってみてよくわかりました。豊肥本線とか乗り通してみたいなぁなんて思うのですが、また運休なっちゃいましたね…早い復旧を祈るばかりです。

 

閑話休題

 

吉塚

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超有名撮影地ですね。みんな知ってそうな定番な場所です。

朝早く起きてここで撮ろうと思っていたんですが、普段朝早く起きないからですかね…あいにくの雨でした。日常と違うことすると槍が降るとかいろいろ言われますが、マジで降らなくていいから(良心)

特に下調べもせず行ったせいで、よく見る構図は望遠が足りないことが発覚。

それっぽい構図を見つけられたので結果オーライでしたが、もっとちゃんと調べましょう(戒め)

しかし813系、THE・北九州って感じがしてとても好きです。

白缶と呼ばれてる奴もいいですね。九州の通勤型はどれもこれもカッコいい。

 

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*12両のなげーやつ。4両×3編成は迫力があります。

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885系ソニックなんかも撮りましたが、構図がどうしてもアレになります。

なんでしたっけこういうの。日の丸?

 

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こうやって切れば写真としてはいいかもですね。編成写真を極めてる人に殺されそうですが

 

下山門~今宿

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吉塚で撮った後は爆睡キメてた某氏と合流して海沿いへ。

前来た時は私が爆睡キメてましたね…もう懐かしいお話です。

○&B博多駅前はどちらか一方が寝坊する呪いにでもかかってるんでしょうか知らんけど

緑に白は目立つのでいいですね。晴れなかったのでどちらかというと黒に近いですが目立つので結果オーライです。そういうことにしておきます。いや正直晴れてほしかった

 

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こんなとこ走る地下鉄をここ以外知らなかったのでそれっぽい絵を…と思ってできたのがこの記事の1枚目なんですが別構図のも1枚。

山!線路!道路!海!といえば山陽の滝の茶屋駅付近ぐらいしか知らなかったのですがこんなとこにもあったんですね。

 

 

お昼めし

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膳 天神メディアモール店にてラーメンを。どれもこれも500円切ってるのすごいですね…

 

博多→折尾→門司港

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「折尾へ行けば蓄電池のやべーやつがみれる」という情報を聞きつけ折尾駅へ。地上から高架駅へなったばかりらしくとても綺麗。"白い"といった印象を受けました。新しいものはいいですね。

2枚目は819系『DENCHA』。名前がもう好きです。かわいらしい。

蓄電池で非電化区間も走れる上既存の電車とも連結して走れるというなんとも頼もしい奴です。関西にも導入されないかな?とか思ってみたり。そのうち『非電化区間気動車』から『非電化区間は蓄電池車』なんて時代が来る…かもしれません。近未来だ。

 

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門司港

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1回目の九州来訪の際も訪れていた門司港駅。当時はバッテリーが尽きかけと言う最悪のコンディションで満足しきれておらず、また絶対行こうと誓っていた場所でございます。

夜の静かさと雨上がり特有の雰囲気に圧倒されつつ、思うがままにシャッターを切ります。

暖色系が似合うこの駅は九州の鉄道起点を示す0哩標があります。頭端式ホームと相まってまさに起点駅といった趣。素晴らしいですね。

しかし保存と耐震工事が本格的に始まり、『噴水×駅舎』という一度は見たことがあるであろう構図が防音用の壁に阻まれ撮ることが出来ず、この時点でもう一度訪れることが決定しました。何度でも来てやります。

 

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時間的余裕があったので街の方も撮りに行きます。観光地ということもあってライトアップなんかがされていました。

が、男2人にはなかなかつらい場所でございました。あちらこちらに仲良く歩くカップルの姿が。「女の子と来たいね~」なんて言ってたような気がしますが、そんな幸せなことが訪れるような気配もなく。オタクにはつらい場所でございます。オタク関係ある?

いいもんカメラが彼女なんだもん(現実逃避)

・・・こんなこと言ってるからいつまで経ってもできないんですねぇ

 

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海側へ出ると向こう岸に本州が。雲に光が当たって何かが戦ってるようにも見える不思議な写真が撮れました。

思えば2日前、飛行機で鹿児島の地に降り立ち、列車で北へ北へと旅をする素敵な時間が、目の前に見えた本州へ渡ると終わってしまうんだ…それがもう目の前にあるんだ…なんて少し寂しい気持ちになっておりました。

 

おわり

旅は家を出る前から始まっています。ルートを決め、立ち寄る場所を決め、計画を立て、まだかまだかと何週間も先の旅に思いを馳せ、家を飛び出し、その地へと向かう。

旅は終わりがあるから旅なのです。いつかは終わってしまうものです。どこかに目的があって、行き先があって、それに向かっていく。その期間にできるだけ楽しむのが旅の楽しいところで、思い出を作れるかがその旅の質を決めるもの。知らないところ、写真でしか見たことのない場所、画像検索でしか見たことの無いようなものを、実際に自分の目で見ることの楽しさなんかは、旅をしたことのある人ならわかってもらえると思います。

今回の旅は話が持ち上がり、あそこ行こうここ行こう考えていた時から始まっていたんだな、と。そんな素敵なことがもうすぐ終わってしまうなんて思うと寂しい気持ちになりました。ならない?なるよね?

 

世の中には『終わりは始まり』なんていうベタな言葉があります。

実際その通りで、家に帰ったころには次はどこへ行こうか、なんて考え始めてしまいます。次の旅はいつ、どこにしようか。ちょっと考えるだけで楽しくなります。生きる希望になります。生きる希望になるのは私ぐらいでしょうが

旅をしたことが無いって?大丈夫。日帰りでも旅は旅です。

写真などでしか見たことが無くても、少しでも気になったなら実際に行ってみましょう。どうやって行くかを決めて、日程を決めて、晴れることを祈って…ほら、もう楽しくなってきた。写真からでは伝わらないこと、たくさんあります。ちょっとズレますが、伝わらないことをどう伝えるか。ここから写真の道へ入るのもアリだと思います。そこからレンズがどうのってお金が溶けていくんですね…さぁみなさんこちらの世界に(親指を立てながら沈んでいく)

…趣味というものは大事ですね。楽しいことを一つでも持っていると全然違います。

 

今回こんな素敵な旅を一緒にしてくれた某氏、本当にありがとうございました。また機会があればどっか行きましょう。そうですね…肥薩あたりにもう一度…。

 

 

 

最後の方また適当なこと語ってしまったような気がしますが、オタクなので仕方ありません。語りたい生き物なんですね。言いたいこと言えて満足です。

2回目の九州来訪はここまででございます。

次は1週間ぐらいかけていきたいですね。

 

そういえばカテゴリに『鉄道PV』を追加しました。上げた動画の後日談とか解説とかできればと思います。

解説するようなことねぇだろって?ネタ絞り出してるんです察してください…

では。

2回目の九州来訪 Day2

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朝7時半の熊本駅

 

どうもです。

これまでの自分を見ていると、書けるネタはあるんですが三日坊主もいいところで、モチベーションというか、やる気があるうちに書いとかないと

「あーやらねーとなー」

「あーめんどくせぇなー」

「あーもういいかなー」

と、腰を上げることすらやめ布団でゴロゴロするいつものパターンに入りそうでございます。

ずっと続かない理由ってこれなんだなーなるほどなー(白目)

日常生活でも同じような生活している分、こういったところにもそういうとこ出るのかなぁとか思ってみたり。

よく考えれば動画作りとかなんで2年以上も続けてられているんでしょうね…

 

閑話休題

2Day 熊本電鉄

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*朝の上熊本駅

いろんな人の動画を見て、ずっと行きたいと思っていた熊本電鉄

『あおがえる』と呼ばれる車両はもう動いていませんが、東京メトロ01系が2両になって走っているとか聞いて行きたみMAX。朝っぱらからテンション上がりっぱなしでした。

 

上熊本北熊本

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その日動いていたのは01-136F

くまもんに染められていますね…

 

北熊本→(藤崎宮前)→御代志

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フリーパスをお買い上げして藤崎宮前から御代志まで乗り通し。

THE・地方鉄道というかなんというか、とてもよい(語彙力喪失)

 

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しかし東京の地下を走っていた車両が熊本を、それも2両で走っているというのは面白い光景ですね。車内のあちらこちらにメトロ時代の名残が残っており、『東京メトロ菊池線』と言われても違和感ないんじゃないでしょうか。

プレートが6両のままだったりはわかりますが、運転台のタスク開放のテプラも剥がしていないとは。熊本電鉄の本気度が窺えます。

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*ロゴまで似せる本気っぷり。是非一度お立ち寄りを。

 

藤崎宮前北熊本上熊本

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そういや今年、終夜運転から朝日眺めて家に帰り、そのまま爆睡したせいで初詣にいっておらず、おみくじ引いてねぇなとその場の思い付きで藤崎八幡宮へ。結果は小吉でした

 

上熊本→黒髪町

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某氏と合流し有名な撮影地へ。すごいですね。

[お店 |歩道(?)|線路|道路]

京津線などと違い、併用軌道ではなく砂利なんですね。すごい。

どういう扱いなんでしょうか。踏切ですかね?

こんなとこを元メトロ01が走ってるんですよ…行きたくなりませんか…

私は書いてる途中でもう行きたくなっています。

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*あーやばい九州行きたい

 

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あおがえるいいですね、走ってるときにも来たかったです。

動態保存の話を耳にしたことがありますがどうなんでしょうか。本当なら実現してほしいところでございます。

このあと池田の有名な撮影地へ行ってみたりしましたが、全部動画だったので割愛。

撮ってる時に地元の方と話をすることができたのですが、あおがえるのラストランの時はいろいろと(主に鉄道オタクの民度等が)酷かったようで…

しかしあおがえるが地元の人にも愛されていたということもわかり、あーいいなぁTHE・地方私鉄って感じで。なんて思ってみたり。

地域に愛される。これが何よりも大切なんだなと。

 

上熊本→熊本→大牟田

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熊本駅すぐにある『火の国茶屋』で晩御飯。その後熊本らしい写真を…!と市電に乗り出します。すでに日が落ちていたりしましたがむしろよかったかな?

 

大牟田→二日市→薬院

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銀水行きで大牟田へ。

いやーーーよいですね。この旅行でこれしか言ってないような気がしますが。よい。ありえんよさ味が深いってのはこういうことでしょうか。

 

大牟田駅からは西鉄電車にお乗り換えします。西鉄、前も来たけど夜でしたね。明るい時間に見てみたいところであります。

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来たのはボロいやつ。新しいのに期待していましたが叶わず。

しかし途中で追い抜くやつに新しいのがいると聞き、満場一致(なお二名)で久留米からJRに戻る予定を蹴り飛ばして二日市駅へ。

 

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*来ましたねぇ!(ハイビーム)

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新しい電車はやはりカッコイイ。車内も明るく綺麗で、テンション上がりっぱなしでした。こいつずっとテンション上がってんじゃね?

普通電車でしたが楽しい時間とは早く感じるものです。すぐに目的地である薬院駅に着きました。ここで折り返しを撮り、地下へもぐります。

 

薬院天神南→博多

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ほぼ無計画で計画変更しましたが、薬院から気になってた七隈線にいけるんじゃね?ってことで七隈線へ。ある方の写真を見てからずっと気になっていたのですが、やはり"新しい"といった感じがします。小さい車両、白い駅、まさに近未来!と言ったところでしょうか。

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写真ばっかりになってるような気もしますが気にしません。

ドイツの工業デザイナーに手掛けられた3000系電車。

小さい車体なのに小ささを感じさせないデザイン。素晴らしいです。

車両のデザインも素晴らしいですが、駅のサイン類なんかも素晴らしいです。もうこれしか言えません。福岡へ行く際は一度寄ってみてください。"近未来"が見られるはずです。

 

 

おわり

ここまで2日目でした。

熊本電鉄を満喫し、一気に北上して博多まで行きました。

新幹線でしか移動したことが無かったのでわかりませんでしたが、熊本~博多ってそこまで時間かからないんですね。楽しくて時間がすぐのように感じられただけでしょうか?

最後の方は写真だけ上げてる感じでしたが文才が無いので仕方ありませんということで許してくだし…

 

しかし普段見ないもの、写真でしか見たことが無いものを実際に見て、撮ってするのはとても楽しいですね。今のご時世、Google画像検索なんかで検索すればいろいろ出てくるような時代ですが、やはり液晶で見るよりも自分の目で見る、足で行くのでは話が違います。これだから旅は楽しい。

旅程を立て、実際に行き、たまに現地で調整して…。素晴らしいですね。

何か一つ楽しめることを持っていると、それへ向かって頑張れるというのは本当のようです。聞いた話から体験談になった瞬間でした。

自分も少し前まで地下トンネルと言った人生でした。それも照明が無いタイプの。真っ暗です真っ暗。まさに一寸先"も"闇。ほぼ10割自分のせいでそうなっていたのですが、自分のせいだった分、現実逃避に!と始めたはずの旅が今では生きる希望です。あれ?あんまり変わってない?

写真も電車を適当に撮っていたものが、今はカメラが旅を共にする大切な仲間です。不思議な世界だ。

どうあがいても一人だった"現実逃避"が、知り合った旅人とする"旅"になった。

楽しみが増え、トンネルがとても明るくなりました。

次の駅(楽しみ)は夏ですね。行きたいところが尽きない限りは頑張れそうです。

果たして尽きることはあるのか。国内だけでも北海道とか山陰とか広島とか岡山の山の方とか東北とか…

尽きそうにないですね、はい。頑張ります。

オタク特有の自分語り失礼しました。次は三日目、最終日です。

 

では。

 

2回目の九州来訪 Day1

2回目の九州旅行。

1回目は動画にしてあるのでそっちを見てね(ステマ)

youtu.be

 

 

 

KOJKIX

人生で初めての飛行機はKIXKOJPeach

LCCとか以前に飛行機にすら乗ったことがない私は、ちょっとした興奮を抑えられないままでした。

新幹線で4時間ちょっと、飛行機で1時間半ぐらいでしょうか。やはり空路は速いですね。

時間も早く、危うく乗り遅れそうになりました(焦

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前回の九州も四国も一緒にいった某氏にお誘いいただき、スタートした2泊3日の旅行。

某氏は空港で寝ていたらしく、寝不足なのか飛行機の中でも爆睡でした。

 

KOJ嘉例川駅

空港に着いたらタクシーで最寄り駅の嘉例川駅へ。

最寄と言ってもタクシーで10分ちょいかかるあたり、アクセス不便なとこにあるんだなぁとか思いつつ。

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事前に写真で「ここよくね?」とか言いながらこの駅へ立ち寄るために空路でKOJへ飛んだのですが、やはり実物はすごいですね。地元のおばあちゃんと少し話したのですが、昔はもっと大きい駅だったそうで。

 今では1面1線の無人駅。時代の流れとは無慈悲なものです。

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大阪なんかに住んでると、こういった風景と言うか雰囲気と言うか。

そういったものに触れる機会があまりなく、1日目のそれも一番最初でもう満足してしまいそうでした。

列車まで時間があったので夢中で写真を撮って回っていたのですが、一角にこんなものが。

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なんだよ明治三十六年って!?1903年!?開業から114年!?

何てところに来てしまったんだ。飛んでる間にタイムワープでもしたのか…?

とか適当なことを考えておりました。アホだ

 

嘉例川→(隼人)→鹿児島中央

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日豊本線より桜島を見る

 

隼人駅は後程また来るので割愛して鹿児島中央駅へ。

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ざぼんラーメン アミュプラザ店でお昼めし。チャーシューもスープーもよかったですが、キャベツが多く入っていたのもポイント高いです。食感が楽しい。

 

鹿児島中央→指宿

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食ったらすぐ移動。特急『指宿のたまて箱』号で指宿へ。

これが今回の旅の最南端になります。

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美味しいプリンがあると聞いていたのですが、どうやら完売だったそうで…残念です。また行きます。

車内はTHE・水戸岡氏と言った感じ。木が多く使われており、富山地鉄の特急を思い出しました。

富山もまた行きてぇなぁ…

行きたいところが増えて大変です。お財布的な意味で。

 

指宿

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改札を出るとあからさまに南国感が出ていました。

『最南端で非電化で線路もガタガタ』と聞いていたのに、ホームには地元の人や観光客がそこそこいて、帰りは立客がいる程度の混雑。

良い意味で想像とは少し違いましたが、指宿より南がどうなっているのか気になって仕方ありません。

時間がないのでここで折り返して中央駅へ戻ります。

いやぁ今度来るときは枕崎まで行きたいですね。

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指宿枕崎線 指宿駅すぐの踏切にて

 

鹿児島中央→隼人→吉松

指宿→鹿児島中央は写真が無かったので割愛。というか記憶がそこまでないあたり寝てたんだろうな…

揺れが心地よくてせっかくの旅なのに寝てしまう。勿体無いような、ある意味良いような…

 

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コインロッカーに放り込んでいた大きな荷物を回収し、吉松方面の上り列車を待ちます。

 

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やってきたのは吉松経由の都城行き。

キハ47が2両でした。

 

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なんと扇風機が現役で活躍中。

すごい何もないところを20~30km/h程度でのんびり走るその情景。

車窓なんかは動画で撮っていたので写真がありませんが、とてもよい(語彙力喪失)でした。

 

吉松

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THE・寂れたターミナルと言った雰囲気だった吉松駅。

テンション上がりっぱなしでしたが、天気は答えてくれず雨が降り出し…

 

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結構時間があったので傘を取り出し駅前に保存されているC55 22号機を見に。

今でこそ肥薩線の駅となった吉松駅ですが、昔は鹿児島本線の駅でした。吉松機関区というのはその時の名残なのでしょう。

その後海側のルートが開業すると、八代~吉松~隼人が肥薩線として切り離されました。なお現在は海側のルートも肥薩おれんじ鉄道線として切り離されてしまっています。なんてこったい。

 吉松→人吉→八代

雨の雰囲気と綺麗な空気を満喫しながら、1日に5本しかない肥薩線人吉~八代を乗り通します。

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*18:10 ホームに3つの顔がそろい、"ターミナル"を想わせる。

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吉松から八代まで直通するのは、人吉から特急になるしんぺい号を除けばこの1254Dのみ。

18時22分。田舎のターミナル駅を警笛と共にエンジンを唸らせ出発します。

 

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人吉駅にて小休憩。しかし1両と言うのはなかなか可愛らしいものですね。こんなんがトコトコ山の中走ってるのかとか考えるだけで旅に出たくなります。

あーはやく夏休みにならねぇかなぁー

 

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八代駅着。0起点の看板がありました。

 

八代→熊本

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八代からは知ってる顔になりました。

あ~九州だ~と感じさせるデザイン、すごいと思います。

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そんなこんなで1日目の終着 熊本です。

 

KIXから鹿児島へ飛び、指宿から熊本まで。

まるで田舎から都会に出るような感覚でした。

2日目はまた後日。

では。