#ui_memo

ういめも

みかんと温泉と城の街 松山 #1

【最初に】今回の写真はかなり色温度を低めな写真が多いです。お気をつけを。

f:id:u_i_r_o_tk:20170814012730j:plain

*改札を抜けるとすぐに列車に乗り込める…こんな情景もかなり減ってきているようですね

 

どうもです。

更新、放置しちゃってただろって?言い訳しませんネタがありませんでした。てへ

実は何個か考えてはいました。以前の動画を振り返ったり適当なこと書いたりなんか考えてはいましたが、どうも筆…というかキーボードをたたく指が動かず、気付けば3週間程度。時間の流れって早いですねーとかいってお茶を濁します。

やはりダメですね、3週間と開けてしまうとこの最初の適当な文すら書けなくなっています。

前まではあれやこれやと思いついては書いてたような気がするんですがね…

時間の流れとは早く怖いものです。そういうことにしておきます。アージカンノナガレッテコワナー

 

ということで1泊2日で四国は愛媛県松山へ行ってきました。ってこれだけあれば十分でしたね…w

 

閑話休題

 

大阪→(岡山)→松山   -   タイトル考えるのも久しぶりだよ

f:id:u_i_r_o_tk:20170814013649j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814013904j:plain

朝6:03分発のひかり。6:00に始発のみずほが出て行っているのにその3分後にまた出て行く…

上りでも6:00にのぞみが出て行っているのに、その3分後には別ののぞみが。

最大270km/hだかで走る20m×16両が3分間隔で走り回ってるんですかこの国。

やはりいろんな意味でのヤバさを感じます。

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814014320j:plain

よくよく考えてみれば去年も岡山から出雲へ、四国へと行っていたんですが、まさか今年も通ることになるとは思ってもいませんでした。降りてまともに回ったのは1回だけな上、結構前の話で写真も記憶もほどんどないのでまた降りたいなぁとか思ってみたいり。気付いたらマリンライナーで四国渡ってそうですが

 

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814014840j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814014909j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814014643j:plain

乗りこんだのはしおかぜ1号。宇多津で高松からのいしづち1号をつなぎます。去年ここから高知の方へ抜けたなぁ…懐かしいなぁ…。ほんと、四国内だけでも行きたいところがいろいろあって手と金と足が回りません。時間も欲しい…

しかし8000系、なかなか好きです。ドア上のSHIKOKUの文字ともみじでしょうか?センスある。すき。

車内も木とそれに合わせた色で統一されていたり、落ち着く雰囲気といいますか、そんな感じです(語彙力の低下)

窓も大きいので景色もよく見え、いやーーーJRQに及ばなくても流石特急帝国だなぁと。あと形が面白い。六角形っぽくないですか?新幹線かな?

 

松山驛→松山市駅

f:id:u_i_r_o_tk:20170814015503j:plain

この記事最初の1枚とは逆側、改札内ホームから撮った1枚です。

こういう、[外][改札][ホーム][電車]みたいな構造をした主要駅は広島駅ぐらいしか見たことが無かったんですが、ここにもありました。広島駅の方は改良工事で消えるなんて話も耳にしたんですが、ここはそんな様子もなくこれが日常といった感じです。調べてみると周辺の高架化が計画されてるようで、もしかしたらここも…と考えると寂しいですね。ある意味バリアフリーでいいと思うんですが…とか言ってみたり。

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814020122j:plain

伊予鉄市内線の複雑さに頭抱えながら松山市駅へ。JRの松山駅伊予鉄松山市駅って結構離れてるんですね。気になって調べてみたら、JRの方が後から来てるんですね。なのに先に当時松山駅を名乗っていた伊予鉄から威圧をかけてその名を奪い、伊予鉄松山市駅になったそうですね。流石お役所(当時)、やることが違うぜ…

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814020600j:plain

時間があったので郊外線、松山市駅の方へも。

入場券的なものはどこから買うんだと駅員さんに聞いたら、無札証という入場券をタダでくれました。なんて太っ腹なんだ伊予鉄さん。今度ちゃんと金落としに来るので待っててください。

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814020923j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814020926j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814020928j:plain

 

伊予鉄市内線の醍醐味の一つでもある『坊ちゃん列車』。

汽車1両2億円、客車1両3000万円なんだと車掌さんが話していました。

 

 停車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んで見るとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。(小説『坊っちゃん』より)

 

ほんとうにマッチ箱のような汽車でした。客車にエアコンや扇風機なんかはありません。走行中、連結器を見ようとしたら砂ぼこりが舞い上がり、それが顔に直撃したり。ほんとうに本当に当時にタイムスリップしたかのようでした。台車直上なので音がうるさかったんですが、車掌さんが声を張り上げ喋ってくれたりしたおかげで暇な時間などあるはずがなく。いいですね、地方の鉄道。楽しいです。

 

道後温泉   -   流石に人しかいなくてアレだった

f:id:u_i_r_o_tk:20170814022552j:plain

昼飯は商店街の中にあるお洒落なお店『道後の町屋』にて。

こういうデートとかで使えそうな店のストックは1から10へと増えていくのに、肝心の彼女が0から1へ増えない…って話ズレてますね。美味しかったです。また来ます。

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814022826j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814022828j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814022838j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814022136j:plain

夏の蒼い空は綺麗ですね。

道後温泉本館で湯船につかった後は近くにある『湯神社』と『伊佐爾波神社』へ。伊佐爾波神社の長い階段を上り後ろを見るとちょうど方向転換の作業をしてるところでした。ナイスタイミング。

こういうすぐそこを家で挟まれた中に路面電車が止まっているとそれっぽくて良い…良くない?

 

道後温泉   -   いきなり時間軸が夜まで飛ぶってなんだよ

f:id:u_i_r_o_tk:20170814023221j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814023414j:plain

ホテルへチェックインし温泉へ入ったりしていたら気付けば夜に。どうせ三脚持ってきてるんならと、道後温泉駅の方へ歩いていきます。

写真は無いですが、駅だけで5本も留置するんですね伊予鉄さん。窮屈そうに寝ていました。ちなみに下の写真は駅奥にある留置線?です。

雰囲気が悪いわけがなく、ずっと最高だ最高だ言ってた気がします。

 

f:id:u_i_r_o_tk:20170814023511j:plainf:id:u_i_r_o_tk:20170814023201j:plain

道後温泉本館。人のいない中で撮りたいと思っていたので、受付終了を待ちます。その間で駅の方に行ってきたので時系列がバラバラですがまぁいいでしょう(許して)

60秒もシャッターを開ければ人が通ってもわからないですね。賑やかさと一転した夜の静けさ、最高です。

 

 

おわり   -   時間って経つの早い

1日目はここまで。

愛媛と言えばやはり柑橘類ですよね。ホテルの飯でも外の飯屋でも代理店の特典でもとにかくそれ推し伊予柑ドレッシングからみかんのケチャプまでありました。何から何までとりあえず伊予柑とかみかんにしとけみたいな風潮、嫌いじゃないし好きです。大好きです。大好きですがしばらく柑橘系はいいかな……

いや、美味しいんですよ?美味しいし好きですよ?美味しいし好きだけど2日間そればっかり食ったり飲んだりしてたら流石に飽きてきちゃいません?ません?

でも好きです柑橘系。心ゆくまで柑橘系を満足した2日間でした。また行きてぇなぁ

 

さて、めんどくさい語りは#2に回すとしてlもうあんまり放置しないようにしないと…。文章考える力も落ちてる気がする…それでなくても無いのに…

珍しく三日坊主じゃなかった!!!と思ってた矢先にこれなあたり、ずっとこんな感じが続きそうです。ネタができたら書く~みたいな。待ってる人がいるかは知りませんが気長にお待ちください。

 

 

 

今度はすぐ更新できるように…。

 

では